3月定例ゲームです!!

3月5日(日)、暁傭兵団3月定例ゲームを行いました。

 

 

今回の参加者 (順不同 敬称略)

 

ヒカショウ

オルテガ

まさキン

ショウ

works

アラカ

たわし

ジャイアン(以上、暁傭兵団)

てんまる(フリー)

SS.KAZU(UNITE)

クロブチ(津地商会)

れおぱるど(フリー)

 

以上、12名!!

 

今回のフィールドはMGフィールド!!

 

冬枯れでブッシュが薄い季節ですが、自然の起伏に富んでいるので、隠れるところが多数ある非常に面白いフィールドです!!

 

窪地に入って敵を待ち受けるてんまるさん。

 

同じく、敵を待ち受けるまさキンさん。

 

エアコキショットガン、CA870で奮戦するオルテガさん。

・・・この人CA870を持ったら、次々と敵を打倒していきます・・・。電動ガンの時にはそうでもないのに・・・。

 

ゲスト参加、チームUNITEさんのリーダー、SS.KAZUさん。

「・・・えっと・・・なんかインドアゲームと勘違いしてしまってました・・・。」

ということで、野外戦でもご覧の黒装備。冬枯れのフィールドでの黒装備は目立つのですが、そんな中でも大奮戦してました!

(・・・実際、ヒカショウも狩られましたし・・・)

 

 

とはいえ、少しでも目立たない方がいいでしょう!

この日は、新調したウッドランドのロードベアリングベストを、野外戦で初使用です!!

全身ウッドランドだと、黒のアーバンアサルトベストに比べて目立ちにくいですようですね!(当然っちゃあ当然)プローンや匍匐もやりやすいですし。

 

頑丈で、マガジンの出し入れがしやすいアーバンアサルトベストはインドア戦用、野外ではロードベアリングベストを使用、というように使い分けていきたいと思います。

 

 

この日行ったのは、攻守完全交代のワンフラッグ戦。

攻撃側は時間内にフラッグを落とせば勝ち。

防御側は時間いっぱい守り切れば勝ちです。

 

 

しかし、6対6程度だと、待ち受ける防御側がかなり有利になります。じっと待ち構えていればいいだけになってしまいます。

 

 

そこで今回は、

 

「攻撃側は、生きている味方にタッチすれば一回だけ復活可能!!」

 

というルールを取り入れてみました。

 

ちなみにこの復活ルール、よくあるメディックルールと違い、

「HITされた人は歩いて味方のところまで行って復活してもよい」

というものにしてみました。

 

このルールだと、攻撃側はHITされても味方のところへ行けば復活できるので、復活後に、

 

「今あそこでやられた。あのあたりに敵が待ち構えている!」

 

というように探りを入れることも可能になります!!

 

 

こうなると、防御側としては居場所がバレてしまうので、じっと一か所にとどまって(イモって?)待ち構えるわけにはいきません。次々と場所を変える、動きながらの守りが要求されます。

 

 

また、攻撃側は一回やられても復活できるため、ガンガンと攻めていきます。

 

結果、一日を通して非常に動きのあるアクティブなゲームとなりました!!

 

みんな、ヘトヘトになるまで遊びました!

 

今回の参加者は12名。決して多い人数ではありません。

しかし、工夫次第で、少人数とは思えないような非常に動きのあるゲームを行うことができるのです!

 

また、弾速チェックや次のゲームの準備がスムーズにできたため、結果的にたくさんゲームをすることができました!!

 

 

大人数でのゲームには大人数のゲームでの楽しみがあります。しかし、十数人程度だからこそ楽しめるゲームもあること、しかも見知った仲間だからこそ楽しくゲームができるということ、そのことを改めて感じた一日でした。

 

ともに楽しめる仲間がいることに感謝感謝です!

 

みなさん、次回もよろしくお願いします!!